グアバ茶:グァバ

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バンザクロ、バンジロウ、シジュウムといった色んな別名を持つグアバの原産地はカリブ海沿岸、中央アメリカ、南アメリカ北部、東南アジアなどです。

グアバには100種類以上もあって、一種類ごとに果実の形や大きさ、色、味が違います。ですが、強い香りと酸味があることだけは、どのグアバも共通の特徴と言えるでしょう。
グアバの果実は食用とされていますが、その種も食べることができます。ただ、食べ過ぎると腹をくだすそうです。

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グアバの実は、形は球か洋ナシ型で、直径3-10cmほどで以外に小さめです。皮は薄くてきめが細かく、色は薄い緑色から黄色、成熟期には品種によってピンクや赤になります。強い特徴的な香りをもち、白か橙色の果肉の中には、小さくて固いたくさんの種子があります。この果実にはビタミンA、B、Cが豊富に含まれています。

グアバは熱帯の国々で食用として栽培されており、ストロベリー、コスタ・リカ、アップル、ギニア、カットリー、マウンテンなどの品種があります。日本国内でも沖縄や九州南部などの暖かい地域で栽培されています。

グアバ茶果実はそのまま食用とするか、デザートなどに使われています。アジアでは、生のグアバに食塩またはプルーンの粉末や乾燥梅干しの粉末(酸梅粉)をつけて食べる。ゆでたグアバはキャンディー、ジャム、ゼリー、ネクターなど幅広く使用されています。

グアバの葉に含まれるポリフェノールは、糖の吸収をおだやかにする作用があり、グアバ茶として健康茶に使われています。特定保健用食品の許可がある製品も存在しています。

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